Hatanaka Kumiko Architecture Design Office
版築をはじめとする土壁を用いた現代建築の設計、ワークショップ、調査研究をとおした建築活動をおこなっています。
Publications
出版、刊行、発表
●2008年11月
住宅建築11月号no.403
隈研吾特集に、「久住章に訊く」(P.38-9)を執筆しました。
久住章さんと隈さんのコラボレーションについてのインタビュー+探訪記事
●2008年8月
月刊さかん 8月号
「灰屋」づくりワークショップの座談会が掲載されています。
座談会メンバー:南俊行(篠山左官技術研究会)、鈴木晋作(建築旅人)、畑中久美子(建築設計)
●2008年5月
都市住宅学会機関誌61号
都市住宅プロジェクトへの視点「祝島集落保全プロジェクト」第3回に
「版築ワークショップからみた 祝島集落の練塀修復プロジェクトへの期待」
広島工業大学の森保洋之教授と畑中のメール対談が掲載されています。
●2008年5月
『マテリアル・デザイン2008』ディテール 3月号別冊 編集・発行:彰国社
-建築の素材・材料チェックリスト-
巻頭特集「土と石の新たな性能」に
畑中の版築の活動がインタビューされています。
●2007年10月
10月21日(日)9:00〜9:30サンテレビ「週刊ひょうご夢情報」にて
丹波並木道中央公園の開園イベントが放映され
公園施設である「灰屋」も紹介されました。
●2007年2月
Re:form ―建築家がリフォームした幸せな家―
別冊住まいの設計144号
p50〜に当事務所が手がけた神戸市須磨区のH邸が掲載されています。
●2006年9月
月刊左官教室 9月号
「灰屋づくりワークショップ」が特集されています。
丹波並木道中央公園で行った灰屋づくりワークショップのプロセス、スタッフ・参加者の声など、集大成。
●2006年7月
新しい住まいの設計 7月号
当事務所が手がけた神戸市須磨区H邸が掲載されました。
●2006年2月
新建築 2月号
田島喜美恵、畑中久美子による
パキスタン地震における仮設住宅建設プロポーザルのレポート
『1+αtemporary housingの可能性』
がp.29のコラムに掲載されています。
●2006年1月
住宅建築 1月号
特集『土壁の家をつくる』
版築の魅力とその実力を知る
「版築造実験居室」「H邸」「清水ヶ丘の家」の写真と各建物の版築の解説も書いています。
●2005年5月
「土と左官の本3」コンフォルト5月別冊(p.141)
「版築を研究、実践中です」
●2003年4月
住宅総合研究財団 研究年報2002
発行所:財団法人 住宅総合研究財団(住総研)
発売元:丸善 出版事業部
2001年度研究論文
「現代における土造り住宅の室内環境に関する研究」
−土の実験住宅ワークショップをとおして−
●2003年2月
建築知識 2月号特集[左官職人]直伝! 左官教室[土壁・仕上げ・性能]学習帳
『セルフビルドによる版築造の実践』(p.192〜193)
●2002年6月
「土と左官の本」CONFORT6月別冊(p.154)
土の実験住宅第一号の版築棟完成!
●2002年7月
左官教室黒潮社
特集/塗壁の様々の形(p.24)
●2002年2月25日付
毎日新聞朝刊/神戸欄
版築工法の土壁の家完成 ー素朴な風合い住み心地は?ー
●2002年4月
ビバニュータウン
-完成- 版築工法による土壁の家
●2002年2月
左官教室黒潮社(p.7)
建築の流れを変える塗り壁の現場
神戸芸工大の大学院生等がセルフビルドで版築の土の家づくりに挑戦
●2001年5月
新世紀の田園居住
2000年度日本建築学会設計競技優秀作品集(P.20〜23)
作品「Tanada Housing Project」